なぜストレートで傷んでしまうのか?〜成田の美容室ナス〜

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ストレート(縮毛矯正など)は、

お薬プラス高温の熱処理を使うため、

ダメージになりやすく、

 

美容室でもとても難しい技術の

ひとつです。

 

ストレートで髪がダメージしてしまったり
ツンツン、ペッタンコになってしまったり、

 

最悪、生え際の細い髪が切れてしまったり、、、
それには2つ原因があります。

 

(1)薬剤が髪に合っていない。

薬剤が髪に合っていないと、
クセが伸びづらくなります。
結果、通常の美容室では

どんどん薬を強くしていきます。

 

そうすると、

髪は必要以上に傷みますし
アイロンの熱に髪が耐えられなければ
切れ毛、枝毛を作ってしまうことになります。

 

ストレートは、薬剤とアイロンの両方で
効率よくクセを伸ばしていく技術ですので
薬剤が強すぎないように、

 

お客様の髪にしっかり薬剤が合うように、私たち美容師が
的確な判断、調合をしなければなりません。

そのためには、

正しい薬剤知識と毛髪理論を
習得することが大切になってきます。

 

当店に、クセ毛が悩みで来られる
ご新規様のほとんどが、

 

強すぎる薬剤が原因で
傷んでしまったことが多く、

 

実際は、半分くらいの強さで
伸びてしまう事が少なくありません。

 

(2)アイロンで髪を引っ張りすぎている。

アイロンで髪を引っ張るようにアイロンをすると
髪の表面に摩擦がかかりますので
キューティクルが剥がれてしまったり
最悪切れてしまいます。

サイドのもみあげ付近、バックのえりあしの付近、前髪の内側などは、

髪が特にデリケートな場所です。

 

切れ毛の経験のあるかたもいるのではないでしょうか?

 

ストレートの時のアイロンの役割というのは、
「伸びている状態を固定すること」と、
「キューティクルを整えること」です。

 

なので、ストレートの時のアイロンは
引っ張って伸ばすものではなく、
「伸びている髪にアイロンを当てること」
が正しい使用方法です。

 

これは、言葉で説明するのは難しいのですが
簡単に言いますと、アイロン無理に引っ張らなくても
髪はキレイに伸びるんですね。

 

ストレートスタイルのビフォーアフター

 

★ナスのストレートはどうなのか?

当店のストレートエステは、
毛流に沿って1センチ弱の薄さに髪を分けとり
特殊な加工をほどこしたアイロンで、引っ張らずに
髪に負担がかからないように、優しく伸ばしていきます。

 

そのため、引っ張られて痛い!とか、
毛先がプチプチいって痛みそう!
ということがありません。

 

それでいて、あなたの毛流にそって伸ばしていきますので、
仕上がりが自然なストレートになっていきます。

 

毛先がピンピンしていたり、

根元に全くボリュームがなく、

いかにも矯正しました!

と、いうような

不自然なスタイルにはなりません。

 

また、伸びてきた時に

前から見て
四角く膨らんだり、折れたような現象も起きません。

 

ご興味があるとき、ダメージの気になるときは

お気軽に相談してくださいね^^

ストレートスタイルのビフォーアフター

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